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おかげさまで創業 38 年を迎えました

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Wi-Fi・レンタルケータイ・SIMカード販売

ロサンゼルスを中心に、エレファントグループ会社が下記のレンタル業務をしています。米国で使えるSIMカード(米国内電話かけ放題プラン) キャリア:verizonまたはT-Mobile日本で使えるSIMカード(日本国内電話かけ放題プラン) キャリア:SoftBankまたはNTT docomo世界で使えるデータSIMカード販売日本で使えるデータSIMカード販売米国で使えるデータSIMカード販売iPhoneレンタル(米国内電話かけ放題プランのSIMカードつき)iPhoneレンタル(日本国内電話かけ放題プランのSIMカードつき)レンタルWi-Fi機材(米国内専用)レンタルWi-Fi機材(日本国内専用) 格安料金プランをご用意しています。お問い合わせは下記にお願いします。sales1@elephanttour.com     X 

新型コロナウイルスの影響/2022年9月現在

米国では2022年9月現在、全ての海外からの入国者にワクチン接種証明が必要とする規定があります。逆にPCR検査での陰性証明は撤廃しています。日本に帰国の際も9月7日到着分からPCR検査での陰性証明は撤廃されました。これにより帰国間際に万が一陽性になっても帰国便の変更などを強いられる心配がなくなりました。 ロサンゼルスのディズニーランドは現在予約が必要です。予約がなかなか取れない状態がしばらく続いていましたが、現在は来園まで2週間ほどの余裕があればほぼ希望通りに取れることが多いようです。園内のイベントもパンデミック以前と変わらなくなりました。反面、ブロードウェイの名作をロサンゼルスで観れるパンテージズシアターや、グリフィス天文台などは、未だにワクチン証明の提示が必須となっております。ニューヨークでも感染拡大防止と、劇団員や劇場職員を守るために観劇するお客様にはワクチン接種が必須、ワクチン未接種者は事前のPCR検査が必須という方針を打ち出しています。 お問い合わせの多いロサンゼルスでのワクチン接種について現状をまとめましたのでご報告いたします。 ロサンゼルスを含む各地でレストランの店内飲食は完全再開し、パンデミック直後に一時的に閉めていたお店が再オープンするなど、街はほぼ元どおりの活気を取り戻しております。公道はでマスクをしている人は2割ぐらいでしょうか。皆様お待ちかねのテーマパークもスポーツアリーナも、一部を除いてほぼ満員の観客動員でオープンしています。 当社では、空港からご指定の場所まで専用車両にての移動、ドア・トゥ・ドアの専用車での送迎、プライベートチャーター(貸切ハイヤーサービス)、それに加え一部のプライベートツアー(1車両1グループ)をはじめ、ほとんどのツアーの予約受付を再開しております。   日本各地からは、フライトの予約が取れて、ESTAも取得の上でワクチン接種証明があれば、入国のための所定のフォーム記入のみで入国できます。入国審査で聞かれるのは税関申告するものはあるか、何日滞在するか程度で、ほとんど何も聞かれません。もちろん入国時の隔離もありません。   ロサンゼルス国際空港に到着後、空港から公共のバスや電車、タクシー、ウーバーなども利用いただけます。ウーバーについては、需要が高い時間帯は料金が極端に上がるのでご注意ください。一部からは徒歩圏内なのに22ドル(約3,000円)請求されたなどの報告も入っています。深夜等で車両が少ない場合に、空港から5キロ以内の宿泊先まで$70以上の請求があったケースもあります。当社の専用車(ハイヤー)をご予約いただくことで、より安心してジャパン・スタンダードの清潔で上質のサービスを体験いただけることと思います。   ニューノーマル基準に従い運営しますので、何かとご不便をおかけしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。当社も、ソーシャルディズタンスを守った上での運行、お客様の乗り降りの都度シートやドアノブなどの除菌、ガイドを含むお客様対応のスタッフ全員にマスクの着用義務付け、無料室内スリッパのギブアウェイのご用意など、安心してご利用いただけるよう準備をしています。   2022年9月8日 エレファントツアー・社員一同 電話:1-213-612-0111(現地時刻午前8時30分から午後5時30分まで) 時間外は待ち合わせのガイドと会えないなど、緊急電話のみ受け付けております。緊急の場合は音声ガイダンスに従ってダイヤルし、緊急時受付担当者に繋がるまでそのままお待ちください。 ファクス: 1-213-624-2494 メールアドレス: sales1@elephanttour.com   当社の新型コロナウイルス感染症対策・安全基準のご案内 お客様が安心してツアーにご参加いただけるよう、エレファントツアーでは独自の安全基準を定めております。安心してツアーにご参加いただくために取り組んでいること: 1 健康管理 お客様に直接接するドライバー、ガイド、オペレーターは体調管理に努め、接客中はマスク着用を徹底します。また37°Cを超える熱があったときは注意深く様子を見て、特に風邪の症状が確認される場合はこれらの問題がない担当者と交代することを約束します。 2 衛生管理 車両内の座席、肘掛け、ドアノブなど、お客様が触れる部分はこまめな消毒を徹底します。 3 ソーシャル・ディスタンス 車内にて着席時、観光中、ガイドと一緒のときはソーシャル・ディスタンスを守り、こまめな換気を行うなど、できるだけ密を避けてご案内するように努力します。 4 可能な限りのタッチレス 基本的には事前決済を徹底し、ご予約から追加料金の集金までクレジットカードで集金します。キャッシュレスにご協力ください。 5 ツアー中の立寄り先 ツアー中に訪れる観光施設、レストラン、娯楽施設などが十分な衛生対策を取っていることを事前確認し、尊守されていないところは注意をし徹底してもらいます。   お客様へのお願い 万全な体調のもとご参加いただくようお願い申し上げます。体調が優れない場合はご連絡の上、ご参加をお控えいただくようお願いします。当社のサービスご利用中は、常にサニタイザーをご用意していますので、積極的に何回でもご利用ください。ツアー中、特に車内ではマスクの着用を推奨します。

カリフォルニア・ディズニーランドリゾートUPDATE

今年のゴールデンウィークは5月2日と5月3日がオススメ その理由はこちらをご覧ください。 カリフォルニア・ディズニーランド・リゾートでは、2023年1月にスタートした2つの新しいナイトタイム・スペクタキュラー 「ワールド・オブ・カラー – ワン」と新しい花火ショー「ワンダラス・ジャーニー」。これは、ウォルト・ディズニー・カンパニー創立100周年のセレブレーション「Disney 100 Years of Wonder」の一環。 ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーの 「ワールド・オブ・カラー – ワン」は、100年前にウォルト・ディズニーが始めたストーリーテリングのレガシーを祝うもので、ディズニーランド・パークで開催される「ワンダラス・ジャーニー」は、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオがこれまでに制作した60作品すべてが登場し、芸術性、音楽、ストーリーテリング、ハートに満ちた旅へと観客を誘います。来年の春には、待望のパレード 「マジック・ハプンズ」が復活するのをはじめ、リゾートのいたるところで特別なエンターテイメントが繰り広げられます。2023年は期待値高そうです。 カリフォルニア・ディズニーランド・リゾートへの入場は現在予約制になっています。入場予約を確定するためには、ご自身のスマホにアプリをダウンロードする必要がありますが、実際のパーク入園まで当社が手厚くお手伝いします。 専任スタッフが入園まで完全サポート 当社では、1デーチケットの送迎つきツアーから5デーチケットの送迎なしツアーまで、ディズニーランド・リゾート関係のサービスを8種類用意しています。しかもそれぞれに、ディズニー・ジニープラスやパーク・ホッパーパスなどもご購入いただけますから、実質的には数十種類のサービスをご用意しています。当社は、カリフォルニア州では唯一のディズニー日本語対応公式代理店で、ロサンゼルスの一流ホテル内に1988年からオフィスを構えています。万が一現地でトラブルがあったときでも、年間を通して無休で365日営業している当社は、絶対的な安心感があると思います。 ★ディズニーランド入場券の扱いに慣れている専任スタッフが入園までの手続きを完全サポート。★当社は日本語でディズニーチケットが購入できる、数少ないディズニー公認の旅行会社です。 料金はディズニー公式サイトと同じ ディズニー公式ウェブサイトでオンライン購入する料金と同じです。慣れない予約式のディズニーランド入場券を日本語でやり取りできる安心感は、ストレスフリーです。現在の新しい入場料(One Day Ticket)は、入場する日によって7段階の料金設定がされています(2022年10月13日改訂)。下記の表をご覧ください。 種別 10歳以上 3〜9歳 Tier 0 $104 $98 Tier 1 $114 $108 Tier 2 $129 $122 Tier 3 $144 $136 Tier 4 $159 $150 Tier 5 $169 $159 Tier 6 $179 $169 2日以上入場する場合はこの構造とは異なります。つまり入場する日によって料金が異なるということはないのです。例えば2-Day Ticket、3-Day Ticket、4-Day Ticket、5-Day Ticketの場合、次のような料金になります。これも言うまでもなく、ディズニー公式ウェブサイトでオンライン購入する料金と同じです。 種別 10歳以上 3〜9歳 2デー チケット $285 $270 3デー チケット $360 $340 4デー チケット $395 $370 5デー チケット $415 $390 これらの入場券の共通点は、いずれのチケットも最初の入場日から14日間以内に消化しないと無効になると言うことです。購入予約時に最初に入る日とどちらのパークに入るかを決めます。そして2回目に入場する日とパークを決めます。と言う感じで埋めて行きます。一般的にディズニーランドパークとカリフォルニアアドベンチャーパークとを比較した場合、ディズニーランドパークの方が営業時間が長い傾向にあります。 また、パークホッパーを使うとまたこのルールが少々変わって来ます。すなわち、パークホッパーを追加購入した場合、どちらのパークに先に入りたいかを入力する必要があります。そしてつぎに入るパークは午後1時以降に制限されます(2022年9月現在のルール)。いずれの場合も3歳に満たない乳幼児は無料となります。 実際に園内に入ると意外にスマホの出番が多くあります。何をするにもアプリを開いて、というところから始まります。レストランで食べるときも列に並ぶときも頻繁に使うのでバッテリーが消耗します。予備バッテリーを是非お持ちになることをお勧めします。園内でロッカーのそばにチャージンスステーションはありますが、有料な上場所も限られています。1時間充電してまた取りに行く、というのは現実的ではありません。またAndroidよりiPhoneのほうが使い勝手が良い感じがします。ご参考まで。 東京ディズニーランドとの比較 開園時間は、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーでほぼ同じです。全体的にはカリフォルニアの方が開園時間が長い傾向にあります。これは東京の場合、最終電車の兼ね合いからそれほど遅くまで営業する必要がないのかもしれません。 また、料金は東京の場合、入場日によって4段階になっており、一番高い日で9,400円、そして8,900円、8,400円、最安値の7,900円と続きます。ドル換算が135円で考えると、それぞれ$69、$66、$62、$59ですから格差を感じずにいらせません。それに東京では「ウィークナイトパスポート」なるものも存在し、滞在時間は短いながら大人4,500円($33)ですから、なおさらです。カリフォルニアにもこんなパスがあればなあ、なんて思いますね。 あと、東京は2ヶ月先まで購入ができるのに対して、カリフォルニアは4ヶ月先まで購入ができます。その分、だいぶん前から旅行の予定が立てられると言うことですね。 当社でご予約の場合 予約の流れ1)エレファントツアーに希望日、人数などを入力して予約します。2)当社がパークの空きをディズニー側に確認した上で、チケットを送る準備をします。3)米国に到着後、お客様ご自身のスマホにディズニーのアプリをダウンロードしていただきます。4)当社がパーク予約の確定、その後の面倒な作業は相談を受けながら最後まで責任を持ってサポートします。 基本的には上記の流れになりますが、カリフォルニア・ディズニーランド・リゾートにはディズニーランド・パークとカリフォルニア・アドベンチャー・パークの2つのパークがあります。この2つのパークを行き来できるPark Hopper Passを別途購入するのか、Park Hopper Passを購入した場合、どちらのパークに先に入りたいか、Disney Genie+ Serviceという新しいスタイルの有料ファストパスを追加したいか、ダイニングの予約はどうするか、など細かく決める必要があります。 特に1-DAY PASSPORTの場合、上記の表のように、入園日によって7段階の料金設定になっています。最安値の日で大人$104(小人$98)、最高値の日で大人$179(小人$169)です。これはディズニー公式サイトで購入した場合と同じ金額です。これに当社ツアーでは送迎料金(大人$140、小人$130、シニア$140)を足した料金が1人あたりのツアー料金になります。下記ディズニー公式ページで約4カ月先まで、一日単位で入園料金を確認できます。ディズニー公式ページはこちらをクリック《英語》 当社で用意しているディズニー関係のサービスはつぎの7種類です。ディズニーランド・リゾート 1-DAY TICKET《送迎と日本語案内付き》ディズニーランド・リゾート・送迎シャトル《送迎と日本語案内付き》ディズニーランド・リゾート 1-DAY TICKET《1日につき1パーク・送迎なし》ディズニーランド・リゾート 2-DAY TICKET《1日につき1パーク・2日間とも送迎と日本語案内付き》ディズニーランド・リゾート 2-DAY TICKET《1日につき1パーク・送迎なし》ディズニーランド・リゾート 3-DAY TICKET《1日につき1パーク・送迎なし》ディズニーランド・リゾート 4-DAY TICKET《1日につき1パーク・送迎なし》ディズニーランド・リゾート 5-DAY TICKET《1日につき1パーク・送迎なし》 当社で購入の場合、ディズニーランドの入場券の扱い(万が一のキャンセルや日程変更、予約のコツなど)に慣れているスタッフが完全サポートしますので安心です。キャンセルは規定のキャンセルチャージを申し受けます(下記取消し規定をご参照ください)。万が一の変更の場合、メールにてご相談ください。メールアドレスは次の通りです。sales1@elephanttour.com

キャンピングカー特集

憧れのキャンピングカーを使う旅は、あまり人と接触しないことも大きな魅力。ソーシャルディスタンスを取るにも最高のツールです。ロサンゼルスやラスベガスは、数々の国立公園にも恵まれ、大自然を大いに楽しめる宝庫。さあ、経済的にも優れたファイブスターの旅を経験してみませんか。当社では、エルモンテRVレンタルの多くのチョイスからお選びいただけます。 キャンピングカー手牌旅行のオススメ せっかく縁があってエレファントツアーを知ったのですから、この際、手配旅行に挑戦してみてはいかがでしょう。ロサンゼルスは初めてという方でも心配いりません。手配旅行は、基本的には自分で組み立てます。内容は、まず航空会社はどこにするか、ホテルはどうするか、滞在中のプランはどうするか、ロサンゼルスだけに絞るか旅程の中にラスベガスやハワイなどを織り交ぜるか、などです。レストランで言えばコースで注文するのとアラカルトで注文する違いのようなものです。初心者は全部お膳立てされているコースの方が気楽でしょうが、何回か同じレストランに来ていると自分でチョイスしたくなってきますね。これと同じです。 アメリカでキャンピングカーの旅行をしていていつも感心するのは、どんなの豪雪地帯でも朝一番に除雪車が通ってくれるため、雪のために閉鎖ということがまずないことです。 実際の旅の様子をビデオにしてみました 実際の使い心地をビデオに収めてみたので参考までにぜひご覧ください。前編と後編に分かれていますが、最初の例は職場の仲良し4人組でレンタルしている例です。ホテルは使わずに食事も毎回車内で作っている3泊4日の旅です。仲良し4人組で行くカリフォルニアRVの旅 前編仲良し4人組で行くカリフォルニアRVの旅 後編 次の例は大型のキャンピングカーを使って三世代ファミリーが旅をする例で、こちらは高級ホテルに泊まったり豪華なディナーなどもゆっくり取りながらゴージャスな旅のサンプルになっています。6泊7日の旅です。三世代家族で旅する南カリフォルニア 前編三世代家族で旅する南カリフォルニア 後編 キャンピングカーの利点 便利な点は、スマホを持っていて、Wi-Fiがあれば、カーナビをはじめ様々な機能が望めるので、一昔前のドライブに比べたら格段に気軽だと思います。言葉も地理も疎いところに来ても、ナビがあれば心強いですね。雨が降り出しそうだから早めに次のポイントに移動しよう、ということも簡単です。フライトやバス・電車での移動だと、時間の融通は効きません。 それと、たまにはホテルに宿泊したっていいんです。一日おきにホテルに泊まってもいいと思います。バスタブにゆっくり浸かって疲れを取りたい、有名シェフの一流料理が食べたい、大きなフカフカのベッドでゆっくり休みたい。どれもアリだと思います。ホテルが満室だったり予算オーバーだったりしたら、その日は車というチョイスがあるだけでも心強いですね。 ホテルに宿泊する一般的な旅行は、チェックイン、チェックアウトのたびに荷物を開けて、荷物をしまって、という作業を繰り返すので、毎日のように場所が変わる人にとっては結構な負担です。その点、ホテルに泊まるとしても、車から最低の着替えと荷物を持って出れるので気軽です。車内に忘れてもすぐに取りに行けますね。洗濯物も乾いてなくても、移動中吊り下げておけば問題ありません。都度しまったり出したりは結構大変な労力です。 特に国立公園の多いアメリカ西側なら、国立公園の旅も良いチョイスです。たった80ドル程度の1年パスで、全米の国立公園が、しかも同じ車両の全員が無料で入れますから、この利点を使わない手はありません。ディズニーランドでさえ1日いれば楽々100ドル以上はかかります。それ以下の料金で、何億年かけて形成された大自然を仲間全員が何箇所でも制限なく回れるなんて、夢のような話です。アメリカに住む人が払う税金は、国立公園の維持のためにも使われているので、その恩恵をぜひ受けようではありませんか。 実は良い面ばかりではありません 旅の醍醐味の一つに、特に主婦の方は料理から開放されると言うことが挙げられるでしょう。ホテルに泊まるのが前提のごく一般の旅ならお料理をすることはないですが、キャンピングカーだと献立を考え、食材を調達して、クッキングして、後片付けをしないといけないと考えますよね。1人だけに負担が来ないようにして、こんなときこそみんなで分担すれば案外楽しいかもしれません。 2022年現在、ガソリン代はほぼ日本と同じ価格になるほど高騰しています。飛行機の燃油サーチャージを考えてみても容易に想像できるでしょう。ただ有料道路はほとんどなく、高速道路は米国全土ほぼ無料です。ホテルより安い、と言う認識はちょっと違うかもしれません。むしろ予定通り動かなくて良い、ホテルだとあり得ない景色のところで宿泊できる、と言った利点に目を向けた方がよいでしょう。 小回りが効かない、というのも敢えて言えば欠点かもしれません。「あっちに野生の動物がいたから車を止めて見に行ってみよう」と思っても普通自動車よりは2回りぐらい大きいので、さっと駐車できるものではありません。日本に比べればコンビニでもレストランでも、大きなキャンピングカーを駐車できるところはたくさんありますが、やはり普通乗用車に比べれば駐車場所が限られてしまいます。 走行中は大きな方のエアコンは使えません。走行中はもともと車についているエアコンの機能のみになりますから、あまりに暑いところに行くのは、経済的にも体力的な負担を考えても好ましくありません。家庭用の大きいエアコンは、キャンプ場で電源を供給できる間だけしか使えないということを忘れてはいけません。 ロサンゼルス訪問は何回目ですか あなたはロサンゼルス訪問、何回目ですか。初めてという方はこのページに辿り着いていないと思うので、恐らく2回や3回は来たことがあるのではないでしょうか。では、初めてロサンゼルスを訪れるツーリストの主な目的を列記してみましょう。あなたも心当たりがあるはずです。 (1)ディズニーランドやユニバーサルスタジオなどのテーマパーク(2)クラブやジャズスポット、コンサート、ミュージカルなど(3)ヨセミテやデスバレー、グランドキャニオンなどの国立公園(4)ゲティセンターやハンティントン図書館など、美術館や博物館(5)メジャーリーグ、バスケット、サッカーなどスポーツ観戦(6)親戚や知人のウエディング参加または新婚旅行(7)バッグや服、靴、アクセサリー類などのショッピングと言ったところでしょうか。このときはツアーなどで行くしかないので不自由を感じたことでしょう。 そこで今回はもっと伸び伸びと自由に回ってみたい、と感じているんですよね。もちろんレンタカーという選択肢もあります。そのレンタカーすら限界を感じている方には、まさしくこのキャンピングカーがお勧めです。 お申し込み、お問い合わせはこちらをクリック。エルモンテRV日本語ページにジャンプします。

私たちがお世話します

専属ガイド

ジェイ 塩原

誕生日は2月29日ですから4年に1回しか年をとりません。だから、まだティーンエイジャーですね( ̄□ ̄;)。

京都府出身の「はんなりボーイ」。人生のモットーは、健康で、いかにシンプルに生きるかが僕の人生のモットーです。健康を保つ秘訣は、とにかく水をたくさん飲むこと。僕は、毎日最低2リットルは飲むようにしています。南カリフォルニアは乾燥していますし晴天の日が多いので、外出するときもミネラルウオーターの持参は欠かせません。

専属ガイド

マーティン 三浦

ニューヨーク、そしてロサンゼルスと、アメリカ生活において色々な経験を持っております。特にレストラン業界、ワイン選定においては詳しい知識を持っています。旅行業界においては、V.I.P.視察を含め幅広い経験があります。趣味も幅広く、スポーツ、ゴルフ、サーフィン、サッカー、音楽、食べ歩き、車など多岐にわたります。

専属ガイド

シェリフ マハムウド

エジプト・カイロにて出生。国立カイロ大学文学部 日本語学科専攻卒。大学卒業と同時に国家試験を受け、エジプトで18年間、日本の最大手JTBで日本語ガイドとして活躍していました。

生まれ育ったエジプトを離れ、2006年春、家族でアメリカに移住して来ました。当初は東海岸に住んでいましたが、気軽遊びに訪れたロサンゼルスがたいへん気に入り、南カリフォルニアの天気に魅了されました。現在はロサンゼルスの中心地からちょっと外れたフラトンという町に住んでいます。

C. E. O.

五十川 昌博

1988年ロサンゼルスにて創立、昭和・平成・令和と乗り越え、現在に至ります。

創立当初は、1991年のロサンゼルス暴動、1992年の湾岸戦争、そして、旅行業界が致命傷になった2001年の世界同時多発テロ、その後リーマンショックだ、サーズだと言っては、業界に大きなダメージを与えて来て、極め付けは2020年のコロナです。考えてみれば創業以来たいへんな30余年でした。

自身は1988年渡米。南カリフォルニアの天候の魅力と、ハリウッド映画の最先端映像技術に取りつかれ、現在に至ります。得意な分野は取材コーディネート、スタジオ録音コーディネート、映像については撮影編集全般。書籍雑誌制作などDTP関係で、長年アップルコンピュータを使っていた関係上、コンピュータ歴も長く、社内ネットワーク、データベース、ウェブサイト構築にも少し関わっています。